『家で染めると、あとが怖い…?』セルフカラーのパサつきを防ぐ、たった3分の「簡単リセット」術

「忙しくて美容室に行けないから、お家でセルフカラー。」 手軽で便利なホームカラーですが、染めた直後は良くても、数日経つと「髪がゴワゴワ・パサパサ」になってしまった経験はありませんか?

「やっぱり家で染めると傷むのは仕方ないのかな…」と諦めるのはまだ早いです。 実は、そのパサつきの原因は「染め方」ではなく、染めた後の「残り」に理由があるんです。

今回は、セルフカラー派の方にこそ知ってほしい、10年後の髪を守るための新常識をお伝えします。


■ なぜセルフカラーは「あとから」傷むのか?

市販のカラー剤は、誰が使ってもムラなく染まるように、実は美容室の薬剤よりも強く設定されていることが多いのです。

さらに、一番の問題は「すすぎ」にあります。

美容室ではプロが専用の設備で時間をかけて薬剤を洗い流しますが、お家のシャワーだけでは、目に見えない薬剤の成分(残留物)を完全に落としきることができません。

  • 髪に残ったアルカリ剤: 数週間にわたって髪を「膨張」させ続け、中の栄養をスカスカに流出させます。

  • 残った過酸化水素: 髪をじわじわと「酸化(老化)」させ、白髪やうねりを加速させます。

つまり、「染め終わった後も、髪の中でダメージがずっと続いている」。これがセルフカラー特有のパサつきの正体です。


■ 「トリートメントを塗る」前にすべきこと

パサつくからといって、上から重いオイルやトリートメントを塗り重ねていませんか?

実はこれ、逆効果になることも。 薬剤が残ったまま表面をコーティングしてしまうと、「ダメージの元(毒性)」を髪の中に閉じ込めてしまうことになるからです。今、セルフカラー派のあなたに必要なのは、栄養を足すことではなく、ダメージの火種を消し去る「引き算のケア」です。


■ セルフカラーの“相棒”にしたい『ニュートラDC-Ⅲ』

「お家でのカラーを、サロン級の安心感へ」 そんな想いから生まれたのが、『DC-Ⅲ』です。

【ニュートラDC-Ⅲがセルフカラーに必要な理由】

  • その場でリセット: シャンプーでは落ちない強力な残留成分を中和します。

  • 色持ちが劇的に変わる: ダメージの進行を止めるので、染めたての綺麗な色が長く続きます。


■ 使い方は、いつものシャンプーにプラス3分だけ

難しい工程は一切ありません。セルフカラー後のシャンプー前に、お風呂でこうするだけです。

  1. 馴染ませる: シャンプー前の濡れた髪に、ニュートラDC-Ⅲの泡を馴染ませます。3分放置。

  2. 流す: しっかりお湯ですすぎます。

  3. 洗う: あとはいつも通りシャンプーするだけ。

たったこれだけで、お家でのカラーが「傷みの原因」から「楽しみ」に変わります。


■ 10年後の自分のために、賢い選択を

セルフカラーの手軽さはそのままに、サロン級の「安心」をプラスしませんか?

「染めるたびに髪がボロボロになる……」そんな不安はもういりません。 ニュートラDC-Ⅲは、お家で髪を慈しむあなたのための、最強の味方です。

今の「引き算ケア」が、10年後のあなたのツヤ髪を作ります。

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