最近、お客様から「カラーを続けているけれど、将来の髪が細くならないか心配…」というお声をいただくことがあります。
私たちがご提案している『カラーグレス』は、まさにそんな不安に寄り添うための施術です。
今日は、カラーグレスにおいて最も大切にしているプロの工程、『中和剤(後処理)』についてお話します。
● なぜ「カラーの後の髪」は不安定なのか?
ヘアカラー剤は、髪を染めるために一時的に「アルカリ性」に傾ける必要があります。しかし、このアルカリ成分や過酸化水素という成分は、実はふつうのシャンプーだけでは完全には落ちきりません。
これをそのままにして帰宅してしまうと……
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数日間、髪からツンとした薬品のニオイが消えない
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髪の中でダメージがじわじわ進行し、パサつきの原因に
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せっかくの色味が早く抜けてしまう(退色)
これを防ぐために不可欠なのが、薬剤を「中和」のステップなのです。
●カラーグレスが「徹底した中和」にこだわる理由
カラーグレスの真髄は、「髪と頭皮に毒素を残さない」ことにあります。
「5年後も、10年後も、今と同じように……いえ、今以上にツヤのある健康な髪でいてほしい」
そんな想いから、私たちはシャンプー台での「中和」を、施術のメインイベントと同じくらい重要視しています。アルカリに傾いた髪を、素早く理想的な
「弱酸性」に戻し、残留成分を徹底的に除去(デトックス)する。
このひと手間を積み重ねることが、未来のボリュームや髪の質感を守る唯一の方法だと信じているからです。
この中和プロセスに「人美人」シリーズを組み合わせ、お客様一人ひとりの髪の状態に合わせて最適に調整しています。
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残留薬剤を「ゼロ」に近づける
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キューティクルを優しく引き締める
- 頭皮の環境を健やかに整える
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このプロセスを経て初めて、カラー後の髪は「本当の輝き」を放ちます。カラーグレスをされたお客様が「帰宅後の髪の調子が全然違う!」と驚かれるのは、この徹底した中和があるからなのです。
「カラーはしたいけれど、ダメージが怖い」 そんな方にこそ、私たちのカラーグレスを体験していただきたいです。
ブルーヘアーは、見せかけの美しさだけでなく、あなたの髪の「一生」をプロデュースしたいと考えています。
10年後も「あの時、カラーグレスを選んでよかった」と思っていただけるよう、今日も心を込めて、丁寧な「中和」をお届けします。
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