【夏のまとめ髪】髪を結ぶと目立つ「生え際の白髪」…美容室とホームカラーを上手に使い分けて綺麗を保つ方法

「あっ、生え際ともみあげの白髪が丸見えになってる……!」

暑い日が続くと、髪を結んだり、耳にかけたりする機会が増えますよね。
そんなとき、鏡の前でハッとしたことはありませんか?
「次の美容室までまだ日数があるけれど、今すぐこの生え際だけなんとかしたい!」
そんなとき、市販のホームカラーでササッと染めたくなるお気持ち、とてもよく分かります。

そこで今回は、髪と頭皮の健康を守りながら、次の美容室まで綺麗を繋ぐための『3つの法則』をお伝えします!

◎法則① ホームカラーは「見えるところの数ミリだけ」優しく乗せる。

どうしても次のご来店まで我慢できないときは、お家で染める範囲を「本当に見える顔まわりや分け目の数ミリだけ」に絞りましょう。

なぜ、市販のホームカラーでベタベタ染めると危険なのか?

  • 誰でも簡単に染まるように作られた市販の強いアルカリ性薬剤を地肌に直接つけてしまうと、大切な頭皮の水分バリア(弱酸性)が一気に破壊されてしまいます。
  • これが原因で頭皮の乾燥(PHバランスの乱れ)がさらに悪化し、次に生えてくる髪がますますパサつき、ゴワゴワの枯れ髪になってしまうのです。
  • 気になる部分だけに、薬をポンポンと優しく乗せるように塗るのが、ダメージを最小限に抑えるコツです。

◎法則② 染めた直後は「バランスウォーターBW」で即効保水!

染めた直後は、何よりも先に「水分」を補給する

 賢く綺麗を保つための「正しいホームケア」

  • どれだけ気を配ってホームカラーをしても、髪と頭皮は一時的に強いアルカリ性に傾き、深刻な脱水症状を起こしています。
  • だからこそ、お家での毎日の保水ケア「バランスウォーターBW」が不可欠になります。
    染めた後の頭皮と髪にシュッとひと吹きして、ダイレクトに水分を補給し、地肌を弱酸性へとリセットしてあげてください。
  • この毎日の正しい保水が、夏を乗り切るための大切な美髪の土台作りになります。

◎法則③ 月1回の「カラーグレス®」で頭皮を丸ごとリセットする。

「月1回のカラーグレス®」があるからこそ、お家での綺麗が活きる

  • お家での緊急避難的なホームケアと保水(BW)を頑張りつつ、月に一度はサロンで頭皮と髪を丸ごとリセットしてあげましょう。
  • お家でどれだけ部分ケアをしていても、頭皮全体の水分バランスやペーハー(pH)をコントロールしなければ、結局はダメージの「いたちごっこ」になってしまうからです。

 

ブルーヘアーの

安全美髪毛染めネオハイブリットヘアー「カラーグレス®」は、

地肌に薬剤をつけない独自の「コーム塗布」技術を徹底しています。
施術の「前・中・後」でPHをコントロールし、ダメージを受けた頭皮をみずみずしくしながら染め上げていきます。

 

水のトリートメントシリーズ バランスウォーターBW

■ 賢い「Wケア」で夏でも自信の持てるまとめ髪へ!
【毎日のバランスウォーターBW】と【月1回のカラーグレス®】の、
サロンとホームケアの「Wケア」があるからこそ、美容室の間に少しホームカラーを挟んでも、髪のツヤとボリュームを損なうことなく、10年後も輝く美髪をキープできます。

 

◎ホームカラーでお悩みの方は、お気軽にスタッフまでご相談ください!
【お家で染めるときも、お店と同じ『カラーグレス®』の発想を】

 

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